熱傷も外傷も治療の基本は消毒をしないことです

夏井睦先生の湿潤療法をご覧ください。湿潤療法のサイト
適した被覆材の選択と消毒しない治療法により傷は劇的にきれいに治ります。
万が一、やけどした時は流水で冷やした後、写真を撮って送ってください。

フライパンに手をついて手掌に水疱ができた症例です。

熱傷治療を始めた頃の症例です。

ハイドロコロイド製剤を貼って5日したところ上皮化して治療を終了しました。